アフターアワーズ

石川慶「十年 Ten Years Japan」シネマ&トーク

<凱旋上映> 異才の映画監督、故郷で語る vol.2

前回映画祭に引き続き、豊橋出身の映画監督・石川慶さんのシネマ&トークを開催します。

若手日本人監督5人によるオムニバス作品である最新作『十年 Ten Years Japan』の特別上映に加え、作品への想い、撮影秘話などを語っていただく予定です。



© 2018“Ten Years Japan”Film Partners

開催日
2019年2月9日(土)
会場
穂の国とよはし芸術劇場PLAT アートスペース愛知県豊橋市西小田原町123
時間
開場 18:20 上映開始 18:30 トークショー 20:30
費用
前売 1,000円
(映画上映1本+トークショー/全席座席指定)
チケット販売
12月25日(火)10:00よりプラットチケットセンターにて発売開始
(窓口/電話/オンライン)
協賛
時習館同窓会役員有志(株式会社物語コーポレーション、大須賀法務合同事務所、本の豊川堂、株式会社ジェイテクト、小池商事株式会社、福井ファイバーテック株式会社、株式会社トヨテック、株式会社オノコム、豊橋倉庫株式会社)


プラットチケットセンターWebへ

『十年 Ten Years Japan』© 2018“Ten Years Japan”Film Partners

『十年 Ten Years Japan』© 2018“Ten Years Japan”Film Partners



豊橋市出身の映画監督・石川慶

■プログラム

映画上映
『十年 TEN YEARS JAPAN』2018年・99分  18:30〜
■総合監修/是枝裕和
■監督/早川千絵、木下雄介、津野愛、藤村明世、石川慶
■出演/川口覚、國村隼、杉咲花、池脇千鶴、太賀 他
世界各国の映画祭で大反響を呼んだ香港のオムニバス映画『十年』から始まった国際共同プロジェクトの日本バージョン。『万引き家族』などの是枝裕和監督が総合監修を担当し、石川慶監督(『美しい国』)他5人の新鋭監督と幅広い世代の実力派キャストが集結。現在の日本が抱える社会の高齢化、原発、徴兵制といったさまざまな問題を見すえながら、10年後の近未来を描く5つのエピソードが展開される。
豊橋未公開作品。
トークショー
『石川慶 トークショー』  20:30〜
約30分を予定しています。
『十年 TEN YEARS JAPAN』映画化の経緯や撮影秘話、作品への想い、出演された俳優陣などについて伺う予定です。


[プロフィール]

石川慶
1977年、愛知県豊橋市出身。
時習館高校、東北大学物理学科卒業後、ロマン・ポランスキーらを輩出したポーランド国立映画大学で演出を学ぶ。
長編映画監督デビュー作となる『愚行録』(2017年)では、第73回ベネチア国際映画祭オリゾンティ・コンペティション部門に選出、第39回ヨコハマ映画祭森田芳光メモリアル新人監督賞、2017年新藤兼人賞銀賞、第27回日本映画プロフェッショナル大賞新人監督賞受賞。
2019年秋には新作『蜜蜂と遠雷』(松岡茉優、松坂桃李ほか)が公開される。