オープニングイベント

宮本信子 新春シネマ&トーク

十三日和。宮本信子といい話。

映画・TVで大活躍をされている女優・宮本信子さん。
夫・伊丹十三監督とのコンビで製作された作品群は圧倒的な存在感で多くの映画賞を受賞。2014年には紫綬褒章受章。

出演作品2本の上映とトークショーで、お客様と共に日本映画エンターテインメントの素晴らしさを堪能する新春スペシャル企画。


開催日
2019年1月13日(日)
会場
穂の国とよはし芸術劇場PLAT 主ホール愛知県豊橋市西小田原町123
時間
開場 10:00 開演 10:30
費用
前売2,500円
(映画上映2本+トークショー/全席座席指定)
チケット販売
2018年11月24日(土)よりプラットチケットセンターにて発売開始
(窓口/電話/オンライン)
協賛
サーラグループ


■プログラム

映画上映
『タンポポ』1985年・115分  10:30〜
■監督/伊丹十三
■出演/山崎努、宮本信子、役所広司
売れないラーメン屋の店主「タンポポ」が通りすがりのトラック野郎と「行列の出来るラーメン屋」を目指すラーメンウエスタン。監督の食へのこだわりが楽しい。
映画上映
『マルサの女』1987年・127分  13:30〜
■監督/伊丹十三
■出演/宮本信子、山崎努、津川雅彦
国税局査察部と脱税者の攻防を描く宮本信子の代表作。公開当時「マルサ」が流行語になるほどの社会現象に。2018年に逝去された津川雅彦が主人公の上司役で出演。
トークショー
『宮本信子トークショー』  16:00〜17:00
愛知県育ちの宮本信子さん。監督との思い出と合わせて、近年の多彩な活動の源泉をお話いただきます。

『タンポポ』
© 伊丹プロ

『マルサの女』
© 伊丹プロダクション=ニュー・センチュリー・プロデューサーズ



[プロフィール]

1963年文学座付属演劇研究所、1964年劇団青芸在籍時に別役実作「三日月の影」で初舞台。
1967年劇団青俳で木村光一作演出「地の群れ」今井正演出「神通川」に出演。
1985年「お葬式」で日本アカデミー賞優秀主演女優賞受賞。
1988年「マルサの女」ではシカゴ国際映画祭最優秀主演女優賞、日本アカデミー賞最優秀主演女優賞、キネマ旬報報道主演女優賞など多数受賞。以降、舞台・テレビ・JAZZ LIVEにも活動の場を広げている。
2007年「眉山」に出演し、日本アカデミー賞優秀助演女優賞受賞。
2011年「阪急電車 ~片道15分の奇跡~」(東宝)では日本アカデミー賞優秀助演女優賞、報知映画賞助演女優賞を受賞した。
2013年は、NHK連続テレビ小説「あまちゃん」に出演し話題に。
2014年には、第65回NHK放送文化賞受賞、紫綬褒章受章。
2015年「ここにある幸せ」(NHK)では、“東京ドラマアウォード2015ローカル・ドラマ賞”受賞。
2016年「坊ちゃん」(CX)、「奇跡の人」(NHKBSプレミアム)、ABC創立 65周年記念ドラマ「氷の轍」(ABC)。
2017年連続ドラマW「北斗~ある殺人者の回心~」(WOWOW)、連続テレビ小説「ひよっこ」(NHK)に出演。ドラマ「許さないという暴力について考えろ」(NHK)に老婆役で出演。
2018年「この世界の片隅に」(TBS)に出演。