1/18(日)井浦 新 シネマ&トークを開催しました!
とよはしまちなかスロータウン映画祭 オープニングシネマ&トーク
■映画上映「ワンダフルライフ」「止められるか、俺たちを」
■トーク「井浦 新 in豊橋」
開催日:2026年1月18日(日)
会場:穂の国とよはし芸術劇場PLAT 主ホール
1月18日、「第24回とよはしまちなかスロータウン映画祭」オープニングイベントを「穂の国とよはし芸術劇場プラット」主ホールで開催しました。
ゲストには多方面で活躍される俳優の井浦 新さんをお招きしてのシネマ&トーク。
映画は井浦さんのデビュー作「ワンダフルライフ」(1999年)と、実在の若松孝二監督役を演じた「止められるか、俺たちを」(2018年)の2本。ホワイエでは井浦さんの出演作品ポスター12点が並び、出演作品のパンフレットや書籍・Tシャツなどのグッズ販売も行われました。
上映後に始まったトーク。
井浦さんがステージに登場すると満員の会場は一瞬ため息が漏れるほどの雰囲気となり、モデルから俳優へと転身した当時を振り返りながら是枝裕和・若松孝二両監督との思い出を熱く語られました。
是枝監督との撮影前のコミュニケーションの様子や、出会いが「俳優井浦 新の生みの親」であり「その場での感情を大切にするスタイルが自分の基礎になった」と語り、若松監督を「自分を鍛えてくれた育ての親」と語られ、自身が本人役を演じた際は「知っている存在だから演じることに葛藤があった」とも述べられました。
又「青春ジャック 止められるか、俺たちを2」(2024年)のロケで訪れた豊川市「日本車輌製造メモリアル車両広場」で80年代の新幹線シーンを撮影エピソードも披露。トークの後半では、井浦さんが映画の伝道師として大切にしているお客様とのQ&Aを行い、質問に対してとても丁寧に答える井浦さんのお人柄が印象的でした。
そしてトークの結びには、スロータウン映画祭に対し「ミニシアターがない地域で、24年間これほど長く映画を愛し続けているのは宝物のようなこと。是非皆さんで支えてほしい」と、映画祭への応援メッセージを話されて、予定時間を大幅にオーバーした井浦 新シネマ&トークは大盛況のうちに幕を閉じました。
とよはしまちなかスロータウン映画祭 実行委員会会長 佐々木順一郎

Q&Aの様子

撮影タイム

進行:上栗陽子(とよはしまちなかスロータウン映画祭実行委員会理事/(公財)豊橋文化振興財団)

実行委員会会長 佐々木順一郎

井浦さんにサインを頂きました

井浦さんにサインを頂きました
撮影:山下将司 他
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