特別企画

石川慶「愚行録」シネマ&トーク

<凱旋上映> 異才の映画監督、故郷で語る!

豊橋市出身の映画監督・石川慶さんのシネマ&トーク。

物理学専攻から映画監督へという異色の経歴や、作品への想い、撮影秘話、地元での思い出などを語っていただく予定です。初長編作品「愚行録」の凱旋上映も。



『愚行録』
© 2017「愚行録」製作委員会

開催日
2018年2月10日(土)
会場
穂の国とよはし芸術劇場PLAT アートスペース愛知県豊橋市西小田原町123
時間
開場 17:45 舞台挨拶 18:00 上映開始 18:10
費用
前売 1,000円
(映画上映1本+トークショー/全席座席指定)
チケット販売
2017年 11月4日(土)よりプラットチケットセンターにて発売開始
協賛
時習館同窓会正副会長有志(株式会社物語コーポレーション、大須賀法務合同事務所、本の豊川堂、株式会社ジェイテクト、小池商事株式会社、福井ファイバーテック株式会社、豊橋倉庫株式会社)

チケットはプラットチケットセンターにてお買い求めください。


『愚行録』© 2017「愚行録」製作委員会

『愚行録』© 2017「愚行録」製作委員会



豊橋市出身の映画監督・石川慶

■プログラム

映画上映
『愚行録』2017年・120分  18:10〜
■監督/石川慶
■出演/妻夫木聡、満島ひかり
地元出身、石川慶監督の鮮烈な初長編作。未解決の一家惨殺事件を取材する雑誌記者が関係者の証言を集める中で辿り着く思わぬ真相とは?羨望や嫉妬、駆け引き、登場人物たちが積み重ねた”愚行”が複雑に絡み合いやがて炙り出される様が圧巻の人間ドラマ。
トークショー
『石川慶 トークショー』  20:25〜
『愚行録』映画化までの経緯や撮影秘話、作品への想い、出演された俳優陣についても伺います。また大学で物理学を学んだ後、映画大学に留学するという異色の経歴や高校生まで過ごした地元豊橋での想い出についてもお話しいただく予定です。


[プロフィール]

石川慶
1977年、豊橋市出身、時習館高校卒、東北大学物理学科卒業後、ロマン・ポランスキーを輩出したポーランド国立映像大学で演出を学ぶ。テレビドキュメンタリーの演出や短編作品の創作を中心に活動し、数々の国際映画祭に出品、受賞している。長編映画監督デビュー作となる「愚行録」では、第73回ベネチア国際映画祭オリゾンティ・コンペテイション部門に選出された。