とよはしまちなかスロータウン映画祭

映画祭開催主旨
映画祭2008
映画祭概要
スケジュール・上映映画
上映映画紹介
関連イベント
会場マップ
映画祭Watch

映画祭レポート
映画祭2007
映画祭2006
映画祭2005
映画祭2004
映画祭2003
映画祭2002
映画祭実行委員会
概要
組織図
会員募集
媒体掲載記事
東海日日新聞
東愛知新聞
リンク集



2004映画祭
上映映画映画祭レポート映画祭Watchアンケート集計
2004上映映画 東京物語美しい夏キリシマナビィの恋嵐を呼ぶ男ローマの休日12人の怒れる男9000マイルの約束サウンドオブミュージックションヤンの酒家永遠のマリア・カラス


ローマの休日
監督:ウィリアム・ワイラー
出演:オードリー・ヘップバーン
グレゴリー・ペック

ローマの休日
1953年・118分/提供:サーラグループ
アメリカ


世紀を超えて世界中の人々に愛されている映画の1本。王女と新聞記者のおとぎ話のようなラブロマンスをローマの観光名所を舞台に描く。明るく素朴で哀愁に満ち、オードリーの個性と演技が新鮮で純粋な感動を生む。彼女はこの作品でアカデミー主演女優賞を受賞、かつ本年当映画祭のホームページで行った洋画俳優人気投票で堂々の第1位。オードリーブームを起こした「映画」の楽しさを存分にスクリーンでご堪能ください。

1954年 第26回アカデミー賞3部門受賞。


上映日
■10月30日=10:30〜 16:40〜
■10月31日=13:45〜
 
line


9000マイルの約束
監督:ハーディ・マーティンス
出演:ベルンハルト・ベターマン

9000マイルの約束
2001年・158分/提供:豊橋日独協会
ドイツ


「もう一度、家族に会いたい。」シベリアから祖国ドイツまでの遥か9000マイルを、3年の歳月をかけて歩き続けた兵士の真実の物語。かけがえのない家族との絆、必ず帰るという強い想いと信念が奇跡を起こし、観るものに熱い感動を呼び起こす。シベリアの広大な自然にも目を奪われる。

2002年 ヒューストン国際映画祭グランプリ受賞。


上映日
■11月6日=10:30〜 16:50〜
■11月7日=13:20〜
 


ションヤンの酒家
監督:フォ・ジェンチイ
(「山の郵便配達」)
出演:タオ・ホン

ションヤンの酒家
2003年・106分/提供:ユタカ自動車学校
中国


一昨年の第1回スロータウン映画祭で観客動員第1位を記録した「山の郵便配達」のフォ・ジェンチィ監督の最新作。前作とは趣きをがらりと変え、地方の大都市で生きる30代の女性の自立と葛藤を描き出す。古都重慶の盛り場で屋台を営むションヤン。四川料理が売り物だ。美人でしっかりもののションヤンに惹かれて今夜も多くの客がやってくる。

2002年 上海国際映画祭最優秀作品賞、最優秀女優賞受賞。


上映日
■11月13日=10:30〜 15:30〜
■11月14日=12:55〜

12人の怒れる男
監督:シドニー・ルメット
出演:ヘンリー・フォンダ
 
12人の怒れる男
1957年・95分/提供:東海交通
アメリカ


最後まで計算された演出効果で、17歳の少年の殺人裁判をめぐる12人の陪審員による討論劇が見事に展開し「法廷劇の代名詞」と呼ぶにふさわしい映画になっている。最初、舞台のほとんどが陪審員室で描かれ、カメラは接写に徹した緊迫感溢れる演出。一転して2人の男がラストに裁判所前で散っていくロングショットがすがすがしい解放感で「映画」のお楽しみが味わえる。

1957年ベルリン国際映画祭金熊賞受賞。


上映日
■11月20日=10:30〜 15:30〜
■11月21日=13:05〜

サウンドオブミュージック
監督:ロバート:ワイズ
出演:ジュリー・アンドリュース
クリストファー・プラマー
 
サウンドオブミュージック
1965年・174分/提供:豊橋信用金庫
アメリカ


映画史に残る不朽の名作が製作40周年記念としてニュープリントデジタル版によりスロータウン映画祭で待望の公開。「ドレミの歌」「エーデルワイス」はじめ親しみやすいメロディは口ずさめる方も多いのでは。マリア役のジュリー・アンドリュースの透き通った歌声がアルプスの山々にこだまする。

1965年 第38回アカデミー5部門受賞、ゴールデングローブ賞主演女優賞受賞。


上映日
■11月27日=10:30〜 16:50〜
■11月28日=13:05〜

永遠のマリア・カラス
監督:フランコ・ゼフィレッリ
出演:ファニー・アルダン
ジェレミー・アイアンズ
 
永遠のマリア・カラス
2002年・108分/提供:平松食品
イタリア・フランス・イギリス・ルーマニア・スペイン


昨年度ミニシアター系上映作品観客動員1位を獲得。多くの女性ファンが詰め掛けた注目作。世界の歌姫と呼ばれたマリア・カラスの謎多い晩年期を「ロミオとジュリエット」の名匠フランコ・ゼフィレッリ監督が独自の解釈で映画化。カラスの歌声をスクリーンに甦らせる。フランスの名女優ファニー・アルダンの演技も絶賛された。

上映日
■11月27日=14:15〜
■11月28日=10:30〜 16:50〜



<映画祭2004レポート>
映画祭レポート|上映映画:邦画洋画|映画祭Watch1映画祭Watch2アンケート集計




Top page映画祭開催主旨映画祭2008
映画祭レポート映画祭実行委員会概要媒体掲載記事リンク集

All contents Copyright: とよはしまちなかスロータウン映画祭実行委員会 All Rights Reserved.